愛知(名古屋、大府)・岐阜(下呂、大垣、各務原)を拠点に自然素材を用いた木造住宅・和風住宅なら飛騨工務店へ。

株式会社飛騨工務店

本物の木の家からはじまる温もりの生活を、伝えたい

環境への配慮 - 天然木造住宅のススメ

心温まる住まい造りと未来に繋げる自然環境とのより良い融合を考えていきます。飛騨工務店では、環境への取り組みを地域社会と共に1歩1歩続けていくことをお約束します。
飛騨工務店の使命として、「光・水・風といった自然の力をいかし、同時に人々の感性や創造性を高めるような建築」の実現を今後とも追求し続けること。飛騨工務店は、このような新たな建築の創造を通じて、地球環境や地域社会に貢献し続けるために、我々だからできることを明確に定め、小さな取り組みが大きな貢献に繋がると信じて、強い思いと決意を持って取り組んでまいります。

木を使う・森を守る

森林は多くの二酸化炭素を吸収し酸素を作り出します。また、森林は地球上の二酸化炭素を木材の中に固定化することで、温室効果ガスを除去し、地球の温暖化を防ぐ効果が最も高い環境要素です。木造住宅は、多くの木材を使い、たくさんの二酸化炭素を固定化しており、都市に育った森と言われます。そして、森林は若い木の方が成長量が多く、二酸化炭素の吸収量も多いことから、成長した木は伐って使う事が大切で、そこにまた新しい植木を植えると言う、森の新陳代謝を高める事が地球を守ることにつながると考えています。

ゴミを出さない・ムダなエネルギーを使わない

自然が作った木材は、金属やプラスチックなどと比べて、圧倒的に違うのが、それを製造する時のエネルギー量です。鋼材製造の1/191と言われます。また、近くの森の木を使う事が、海外より輸入した木を使うより、輸送エネルギーが少なくてすむ事も知っておいて下さい。木材は究極のリサイクル材料と言われます。例えば、家を解体して出てくる木材は、古材としてそのままリユースしたり、細かく砕いてリサイクルしたり、化石燃料を使わないエネルギー源として利用したりします。私達は木造住宅を造る過程で、発生するゴミを利用してペレットと呼ばれる燃料をつくり、ペレットストーブやペレットボイラーの燃料として再利用を行っています。

子供達に伝える

いま、私達が環境活動としてやらなければならないこと、それは大切な事を将来に伝えていく事です。木の素晴らしさや森林の大切さを、多くの子供達に木とのふれあいの場を通じて、伝えて行きたいと思います。見学会会場で行う木工工作体験は、木の加工しやすさや暖かさ美しさを体感してもらうよう、木と直接ふれあってもらいます。また、木造住宅のふるさと飛騨に来てもらい、1日を過ごす夏のイベントでは、自然いっぱいの山や川の中で遊び、自然の楽しさ、美しさや大切さを学んでもらいたいと思います。

モデルハウス見学会のご案内

お問い合わせはこちら

Copyright (c) 2010, Hidakoumuten, All rights reserved.