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工場見学

一貫した生産システムのもとで品質管理されたものだけお客様へ届けられます。

一貫した木材生産システム(木材の製材・乾燥・プレカット・加工等)に飛騨の匠の技と現代技術が融合された家造り。 本物の桧を扱うからこそ、その良さを活かす確かな管理と技が重要です。
構造材はもちろんのこと内装材も自社加工し、確かな住まいづくりをご提案しています。

お客様の想いをカタチにするために

自社工場での一貫管理だからこそ、要望にあわせた大きさや形状に対応でき、規格の製品では実現できない柔軟な対応も可能となってきます。
柱材・梁材を1本1本図面と照らし合わせ、使われる場所や方向を確認し節の有無なども含めた適切な木材を選定する作業も木を知り尽くした熟練の自社社員が行います。工業製品化された会社ではプレカット構造材も社外から現場に直接運ばれるものも多いなか、自社工場で、厳しい目で検品されたものだけが施工現場へ搬入されるので、確かな最高品質をお届けできるのです。

仕上がりへのこだわり

同じ東濃桧でも番付があります。大きく「節が多い」「節が少ない」「節がない」の3つに分かれます。構造材である柱をそのままみせることが多い、こだわりの注文住宅では柱の表情で仕上がりは大きく変わってきます。当社のプレカット工場には木の番人がおり、ただ流れ作業になりがちなプレカットでも、木材を機械に投入する前に木の番付を付け、建物のどの部分、どの面に使う材料かによって番付を変えていきます。仕上がりの違いは明らかな差が生まれます。

製材

桧・杉・松などの地元の山から切り出された木材を製材しています。
間取りにあわせた寸法の材木をつくり、1本1本あなたの家の仕様に仕上げます。

木材乾燥施設

製材された木材を乾燥させ、狂いや痩せのなどの木のくせをあらかじめ出します。材料の強度アップや金物のゆるみ等ないよう高温の水蒸気を利用して木材を内部からしっかり乾燥させます。この作業は木材にとってはとても大切なことです。

構造材四面カンナ施設

十分に乾燥された木材は、ねじれなどの木のくせがでるので、ここでそのムラを取り除きます。四面カンナによって各面およそ1cm程度削り、所定の材料寸法に仕上げます。この材料の精度が加工精度へ、そして建物の垂直精度へと連動していきます。

構造材加工施設

乾燥させ四面カンナ加工された品質の良い材料を使い、±1㎜という精度の高さで柱や梁に加工していきます。骨太の構造材にも対応しています。

大工作業場

工業化が進んだ現代の家づくりの中でも、化粧梁や丸太梁、複雑な継手など手加工でなければできないことはまだまだ多くあります。当社では、数多くの木材に触れ、それぞれの特徴を見極めることができる匠が、ひとつひとつの個性を活かしながら加工を施すことでその価値を高めています。造り付けの家具もこちらで作られ、現場で微調整されきっちりと収められます。

内装材加工施設

住宅の内装材として使用する敷居鴨居などの造作材、板材、床材等の加工を行っています。
現場加工では出来ない加工も美しく仕上がります。
また塗装もここで行い、お好みの色をつけることができ、家のイメージに合った統一感あるオリジナル部材をつくることができます。

木材保管場所

木目の美しい広葉樹や特殊材など実に様々な素材がいつでも使えるようにストックされています。設計にあわせて化粧柱や化粧梁を1本1本選定します。再利用する古材もこちらで管理されています。

ショールーム

体感型のショールームです。こちらでは建て方がどのように行われるか、またその構造をご説明しながら実際にお客様自身で体験することができます。家ができてしまえば見えなくなってしまう耐力壁や筋交い、制震装置の展示もあります。多種多様な床材を見比べ、また素足で歩いて、その違いを体感していただけます。ぜひ素材選びの参考に足を運んでみてください。
銘木も数多く取り揃えており、これらを使用したこだわりの空間もご提案できます。

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